生成AI・業務自動化・AI戦略コンサルティングを軸に、企業のAI活用をゼロから伴走支援。導入前の課題整理からPoC、本格運用、社内定着まで、組織規模や業種を問わず最適なAIソリューションをワンストップでご提供します。
サービス概要
AI技術の進化は急速に進んでおり、ChatGPTやClaude等の生成AIは業務効率化の強力なツールとして注目を集めています。しかし多くの企業では「どこから手をつければいいか分からない」「導入したが活用しきれていない」「セキュリティやガバナンスが不安」といった課題を抱えています。
add9のAI推進事業では、最新の生成AI技術と業務自動化ソリューションを組み合わせ、お客様の業務課題を具体的に解決します。単なるツール導入にとどまらず、業務プロセスの可視化・分析から最適なAI活用領域の特定、実装、運用定着まで一貫して支援。「AIを導入すること」ではなく「AIで成果を出すこと」にコミットします。
中小企業から自治体・公共機関まで幅広い導入実績を持ち、お客様の組織文化や既存システムに合わせた現実的で持続可能なAI活用をご提案します。
提供サービス
生成AI導入・活用支援
ChatGPT・Claude・Gemini等の大規模言語モデル(LLM)を業務に活用するための導入設計から運用サポートまでを提供します。社内ナレッジと連携したRAGシステムの構築や、セキュリティを確保した社内GPT環境の整備など、企業ごとのニーズに応じた最適な活用方法をご提案します。
- ChatGPT・Claude等の生成AI導入支援・アカウント設計
- 社内GPT / RAGシステム構築(社内文書との連携)
- プロンプトエンジニアリング支援・テンプレート整備
- 生成AIガイドライン策定(利用ポリシー・セキュリティ規定)
AI業務自動化
日々の定型業務やデータ処理をAIで自動化し、従業員がより創造的な業務に集中できる環境を構築します。AIチャットボットによる社内問い合わせ対応の自動化から、AI-OCRを活用した紙書類のデジタル化まで、業務負荷を大幅に軽減するソリューションを実装します。
- 業務プロセスのAI化診断・自動化可能領域の特定
- AIチャットボット・FAQ自動応答システム構築
- データ入力・集計・レポート生成の自動化
- AI-OCR導入(請求書・契約書・紙帳票の自動読み取り)
- AI×RPA連携による定型業務の完全自動化
AI戦略コンサルティング
AIを経営戦略に組み込むための全体設計を支援します。現状のAI成熟度を診断し、業務プロセスを分析したうえで、投資対効果の高いAI適用領域を特定。短期・中期・長期のロードマップを策定し、段階的かつ確実なAI活用の実現をサポートします。
- AI活用戦略・ロードマップ策定
- AI成熟度診断(組織・技術・データの現状評価)
- 業務プロセス分析・AI適用領域の特定
- ROI試算・費用対効果分析
AI人材育成・研修
AIを「使いこなせる人材」を組織内に育成します。経営層向けのAIリテラシー研修から、現場担当者向けの実践型ハンズオンワークショップまで、受講者のレベルと目的に応じたカリキュラムを設計。研修後も継続的なフォローアップで、AIスキルの定着を支援します。
- 経営層・管理職向けAIリテラシー研修
- 実践型AIワークショップ(ハンズオン形式)
- プロンプトエンジニアリング研修(基礎〜応用)
- AI活用アイデアソン(部門横断型ワークショップ)
活用シーン
AI技術はあらゆる業務領域で活用が可能です。以下は導入企業様で特に成果が出ている代表的な活用シーンです。
- 社内問い合わせ対応のAIチャットボット化(総務・人事・情報システム部門の負荷軽減)
- 会議の議事録・要約・アクションアイテムの自動生成
- 顧客対応メール・提案書の下書き自動作成
- 売上データ・アンケート結果のAI分析・レポート自動生成
- 紙帳票・請求書のデジタル化と自動仕分け(AI-OCR)
- マーケティングコンテンツ(SNS投稿・ブログ記事)の自動生成
こんなお悩みに
- 生成AIに興味はあるが、何から始めればいいか分からない
- ChatGPTを試したが、業務での本格活用に至っていない
- AI導入のセキュリティリスクやガバナンスが不安
- 社内にAIに詳しい人材がおらず、推進体制を作れない
- 定型業務に時間を取られ、本来注力すべき業務に手が回らない
- 紙ベースの業務が多く、データ活用が進んでいない
- AIツールを導入したが、現場に定着しない
- 競合がAI活用を進めており、自社も取り組まなければと危機感がある
- AI関連のベンダーが多すぎて、どこに相談すべきか分からない
- 限られた予算の中で、最も効果の高いAI施策を見極めたい
導入の流れ
| STEP 1 | ヒアリング・課題整理 | 現状の業務フローと課題をお伺いし、AI活用の方向性を整理します。オンライン・対面いずれも対応可能です。 |
|---|---|---|
| STEP 2 | AI活用提案 | ヒアリング内容をもとに、最適なAIソリューションと導入プランをご提案。期待される効果とコスト感も合わせてお伝えします。 |
| STEP 3 | PoC(概念実証) | 小規模な範囲でAIソリューションを試験導入し、実際の業務での効果を検証。リスクを最小限に抑えながら実現可能性を確認します。 |
| STEP 4 | 本格導入・運用開始 | PoCの結果を踏まえ、本番環境への導入・展開を実施。マニュアル整備や操作研修を通じて、スムーズな運用開始を支援します。 |
| STEP 5 | 定着支援・継続改善 | 導入後の利用状況をモニタリングし、活用率の向上と運用改善を継続的にサポート。新たなAI活用領域の拡大もご提案します。 |
